あいぼう戦略社
サービス
あいぼう戦略社の、経営コンサルティングサービスに関する考え方

経営革新
なんのために、どうなるべきで、何を変える?
経営革新のための、「あいぼう戦略社」独自の「3つの質問」
①なんのために?(Mission 理念)
②どうなるべきで?(Vision 将来)
③何を変える?(Innovation 戦略)
ドラッカーの言葉を借りるとすれば、
事業は、顧客(価値)を創造し続けなければなりません。
つまり現状のままでいることはあり得ず、
新しい顧客(価値)を生み出すために、革新を続けなければなりません。
ただし、事業は1人で営んでいるのではありません。
中には、反対方向に向かいたくなる人もいるかもしれません。
しかし皆で同じ方向に向かって変わっていく必要があります。
その方向の指針となるものが、①Mission(理念)です。
次に革新には、確認地点が必要です。
この方向に向かって進んでいるのだから、
これくらいの時間が経てば、ここに到達しているはず。
この定めておくべき確認地点が、②Vision(将来)です。
最後に、確認地点への到達の仕方です。
多くの場合、幾通りもの方法があるはずです。
今やっている何を止め、新しく何を始めるのか。
これが、③Innovation(戦略)です。

経営改善/事業再生
道徳なき経済は罪悪であり、経済なき道徳は戯れ言である
二宮尊徳氏の言葉とされているものです。
後半部分で、利益が出ない事業は戯言(ざれごと)だと一蹴される訳ですが、
そこまで言い切ってしまって良いほどに、
それぞれの事業が社会的責任を負っていることを再確認できます。
すなわち利益が出ない事業、とりわけ欠損企業については、
何はともあれ赤字を脱却するための経営革新 ≒ 経営改善/事業再生 が必要不可欠です。
当社のご支援では、上述同様に経営革新を行うことは間違いありませんが、
その目的や目標に、赤字脱却の優先度を高く設定します。
①事業や部門ごとに損益を区分し、赤字のもとを明らかにする
②営業キャッシュフローをプラスにする道筋をつくり、金融機関とも協力をする
③現場との対話を繰り返し、会社自身の力で黒字化を実現する

強み分析リレー
自社の強みを確認し、次の取り組みへ
あいぼう戦略社が貴社の強みを分析します。報告書にまとめ、必要に応じて幹部のみなさまも含めた報告会を開催します。
企業さまの費用はゼロです。当社が負担します。
当企画は紹介のみで運営されますので、次の企業さまの紹介をお願いします。リレーで輪をつなぎ、地域を活性化します。
「強み」(公開許可を得た情報)は事例として公開し、強みの相乗が見込まれたときには、当社が企業同士をご紹介します。
リレーでつないだ輪で、さらに強みを活かすチャンスが生まれます。
経営改善/事業再生
中小の赤字を黒字化する
赤字や利益不足に悩む中小企業、またそういった顧客の課題に寄り添う金融機関に向けたご提案。
赤字のもとを明らかにし、キャッシュの道筋を立て、会社自身の力で黒字化する。
そんな経営改善/事業再生を目指しませんか。


M&Aアドバイザリーサービス
【敵対買収ではなく友好提携】
友好的な提携で事業を存続し、地域の経済を継続する。
【大手企業ではなく中小企業】
M&Aは課題解決の手段。大手企業は自前で取り組むことができるが、中小企業には難しい。
中小企業の課題を解決し、またリスクを低減させるご支援をします。